「他アプリケーションにてカメラを使用中です。〜」と表示される場合の対処方法

「他アプリケーションにてカメラを使用中です。〜」と表示される場合の対処方法

接続開始画面で「他アプリでカメラを使用中~」となり、カメラが利用できない場合の対処方法をご説明します。



■エラー文言
「他アプリケーションにてカメラを使用中です。解除された上でリロードしてください。[NotReadableError]」

この場合、文字通りパソコン上でChromeブラウザ以外のアプリケーションがカメラを使用中のため、映像が映らないという状態です。
使用中のアプリケーションに心当たりがある場合は、そちらを終了します。




もし心当たりがなく、立ち上がっているアプリケーションを一通り見ても使用していると思われるものがない場合、バックグラウンドで動作している何らかがカメラを認識してしまっている可能性があります。

一度すべてのアプリケーションを閉じ、パソコンを再起動することで解消することがございます。

※セキュリティソフトの盗撮防止機能などが動作していてカメラが使用できない場合も、同様のメッセージが表示されます。



パソコン再起動でも改善しない場合

以下の対処方法①②の実施をご検討ください。

対処方法①
Windows設定「アプリがカメラにアクセスできるようにする」の有効化
Windows設定「アプリがマイクにアクセスできるようにする」の有効化
対処方法②
カメラデバイスの再設定、ドライバの更新

以下、それぞれについてご案内します。

◆対処方法①

Windows設定「アプリがカメラにアクセスできるようにする」の有効化
Windows設定「アプリがマイクにアクセスできるようにする」の有効化

【設定手順】
1.Windows左下の「スタートボタン」 ⇒ 設定(歯車マーク) ⇒ プライバシー ⇒ カメラ
2.「アプリがカメラにアクセスできるようにする」をオンに設定
※すでに有効の場合には一度無効(オフ)にしていただき、再度有効に設定します。


また、同画面にて合わせて以下もオンに設定ください。



3.Windows左下の「スタートボタン」 ⇒ 設定(歯車マーク) ⇒ プライバシー ⇒ マイク
4.「アプリがマイクにアクセスできるようにする」をオンに設定
※すでに有効の場合には一度無効(オフ)にしていただき、再度有効に設定します。
※カメラに関するエラーではありますが、マイクの設定によって改善したケースがございます。


また念のため、同画面にて合わせて以下もオンに設定ください。


5.設定の反映のため、パソコンを再起動
6.上記でも改善しない場合は、Chromeのキャッシュクリアを実施



◆対処方法②
カメラデバイスの再設定、ドライバの更新

対処方法①でも改善しない場合は、カメラデバイスのドライバ再設定をご検討ください。
(環境によっては、システム管理者様、システム管理部門にご相談をお願いします)

【カメラデバイスの無効化 ⇒ 有効化の再設定手順】

1.Windowsの検索 ⇒ デバイスマネージャー(コントロールパネル内)⇒カメラの項目を展開(カメラの項目がない場合、イメージングデバイスの項目がございます)
2.右クリックして、カメラデバイスを無効にする


3.パソコンを再起動する
4.再度デバイスマネージャーを開き、該当のカメラデバイスを有効にする
5.もう一度、パソコンを再起動する


【カメラドライバ更新】

カメラドライバが最新であるか確認し、古い場合には最新バージョンへカメラドライバを更新ください。