【Salesforce連携】バージョン2.0未満と最新版(バージョン2.52)の機能比較

【Salesforce連携】バージョン2.0未満と最新版(バージョン2.52)の機能比較

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このページでは、bellFace for Salesforceのバージョン2.0未満と最新版(バージョン2.52)を比べての機能差分について解説します。

< 機能差分 >
■ ベルフェイス接続時の連携手順
■ 連携項目、オブジェクトの追加
■ 連携項目が増えたことで、より詳細な分析が可能に



■ ベルフェイス接続時の連携手順
Before(バージョン2.0未満)
活動履歴を残したいレコードのページ内に埋め込まれたベルフェイス接続画面から、接続開始します。
(アップグレードの設定完了後は、「bellFace」の項目自体がなくなります)


After(最新版:バージョン2.52)
レコードページ右上[bellFace接続開始]ボタンを押下し、接続開始します。
※ ボタン名称は変更可能です。


■ 連携項目、オブジェクトの追加
Before(バージョン2.0未満)

ベルフェイス から Salesforce への情報連携
行動の活動履歴のみ。

Salesforce から ベルフェイス への情報連携
不可。



After(最新版:バージョン2.52)

ベルフェイス から Salesforce への情報連携
エクスポートマッピング機能が追加されたことで、行動以外のオブジェクト(カスタムオブジェクト含む)とも情報連携できるようになりました。
ベルフェイス商談記録の以下項目も情報連携できるようになりました。
打ち合わせ内容
手応え
役職
タグ

Salesforce から ベルフェイス への情報連携
インポートマッピング機能が追加されたことで、お好みのオブジェクト(カスタムオブジェクト含む)と情報連携できるようになりました。



■ 連携項目が増えたことで、より詳細な分析が可能に
Salesforce から ベルフェイス へ情報連携できるようになったことで、ベルフェイス商談記録画面の詳細検索機能を用いて、より目的に沿った検索や分析が可能となりました。

※イメージ画像
(「Salesforce情報」項目に、インポートマッピングされた項目が表示されます。)


商談成否情報を連携することで、受注につながった商談記録のレコログのみを絞り込んで検索/閲覧できる
商談先業種情報や商談金額項目を連携することで、業種や単価を絞り込んで検索/閲覧ができる



また、ベルフェイス から Salesforce へ情報連携できる項目が増えたことで、Salesforceのレポート機能にて、以下のような分析が可能となりました。

ベルフェイス商談記録の「タグ」情報で絞り込み検索ができる。
ベルフェイス商談記録「手応え」と、「商談成否」を組み合わせて分析することで、ご担当者さまの手応えと実際の商談成否とのギャップを可視化できる。




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最終更新日:2021/09/27