アカウント停止機能・有効化

アカウント停止機能・有効化

このページでは、管理者/組織管理者ユーザー(※)にて行うことができる「アカウント停止・有効化」機能の解説をします。

< 目次 >
■ アカウント停止について
 - アカウントを停止する
 - アカウントを一括で停止する
■ 停止アカウントの有効化(復旧方法)について
 - 停止アカウントの有効化(復旧)方法
 - 停止アカウントが有効化(復旧)できない場合

■ アカウント停止について
アカウント停止は、下記のような場合にご活用ください。

異動・退職される方のアカウントが不要になった場合
契約ID数が上限に達して、アカウントの新規発行ができない・停止アカウントを有効化できない場合
アカウント停止を行うことで、契約ID数のカウントから除外されます
アカウントの停止は即時反映されるため、停止直後からアカウントの新規発行・停止アカウントの有効化ができます



停止したアカウントの商談記録・レコログは、停止後も確認することができます。


- アカウントを停止する
手順①

管理画面メニュー > [管理者メニュー] > [ユーザー管理]より、ユーザー一覧を表示させます。


手順②

ユーザー一覧の一番右の項目「所属変更」欄に、[停止]リンクが表示されています。

停止させたいユーザーの[停止]リンクをクリックします。


手順③

停止させるユーザーが編集者である資料を、「引き継いで停止をするか」「引き継がずに停止するか」を選択できます。

[資料を引継いでアカウント停止]
資料を引き継ぐユーザーを選択できます。
※ 資料URL表示がONの場合、資料URLは変更されることなく引き継がれます。

[資料を引継がずにアカウント停止]
後日アカウントを復旧した場合、資料は復元されます。


手順④

確認画面で「停止する」をクリックし、アカウント停止が完了となります。


アカウントが停止されると、「有効アカウント一覧」画面では非表示となります 。

また、停止された本人と停止した管理者宛に以下のメールが送信されます。



- アカウントを一括で停止する
10件以上の停止アカウントがある場合は当社にて一括停止が可能です。
[管理者メニュー][ユーザー管理]よりダウンロードできる[アカウント一括停止申請シート]に必要情報を記入後、チャットサポートへお問い合わせください。
当方で一括停止を行う場合、該当アカウントの方が編集者である資料はご利用いただけなくなります。(後日アカウントを復旧した場合、資料も復元されます。)





共有資料・フォルダのあるアカウントは当社では停止できません。管理者権限のアカウントで停止をお願いいたします。


■ 停止アカウントの有効化(復旧方法)について
アカウントの有効化は、停止後の日数関係なくいつでも行うことができます。
停止アカウントを有効化した場合、停止前に設定していた名刺プロフィールをそのまま利用できます。


- 停止アカウントの有効化(復旧)方法
手順①
管理画面メニュー > [管理者メニュー] > [ユーザー管理]より、ユーザー管理画面の右上のプルダウンから「停止アカウント一覧」をクリックし、停止されているアカウント一覧を表示させます。

手順②
復旧したいアカウントの「有効化」チェックボックスにチェックを入れ、[アカウントを有効化する]をクリックし、有効化が完了となります。



有効化時は、本人宛に有効化された旨のメールが送信されます。メールの内容は以下ページをご確認ください。


その他の停止アカウントの確認方法
上記のほか、管理画面メニュー[商談記録][基本検索]にて、停止ユーザーの登録姓名で検索することで停止アカウントを確認することができます。

ユーザー名の末尾には、(停止)と表示されます



- 停止アカウントが有効化(復旧)できない場合
「契約アカウント数を超えるアカウントは有効化できません」と表示され有効化できない場合、対処方法は以下2点があります。


<対処方法>
不要な別アカウントを停止して、アカウントを有効化する
契約ID数の追加
停止できる別アカウントがない場合は、契約ID数の追加をご検討ください。
詳細については、弊社担当者までお問い合わせください。





当ページの内容にご不明点がある場合は、チャットサポートまでご連絡ください。
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最終更新日:2022/03/30