ゲストのカメラが映らないとき

ゲストのカメラが映らないとき

最終更新日:2020/10/16 Itaru Okuyama

自分のカメラが映らない場合は 自分のカメラが映らないときをご確認ください。
使用するカメラ(フロント・リア、内蔵・外付け)の切り替えについては Webカメラの切り替えをご確認ください。

※ご注意※
ゲスト側のカメラを映すためには、ホスト側でもカメラを映す必要があります。


1. 「ゲストがInternet Explorerを使用しているため、カメラを使用できません。」と表示されゲストのカメラが映らない

ゲスト側がInternet Explorerの場合は必ず「画像モード」となり、ゲストのカメラは起動しません。


対処
ゲストにInternet Explorer以外のブラウザ(Google Chrome、Firefox等)で接続ナンバーを発行していただくことで、ゲスト側カメラがご利用いただけます。


2. 相手側にもWebカメラがあるのに、接続前診断で「お客さまはカメラを起動できません」と表示され、接続しても自分の顔しか映らない

①相手にWebカメラの接続を確認してもらう
外付けカメラの場合、うまく接続できていない可能性があります。一度カメラを外していただき、再接続してお試しください。

②ゲスト側の端末(WindowsもしくはMac OS)にChromeブラウザがインストールされていれば、そちらで接続ナンバーを発行してもらう
ゲスト側のパソコンの設定や接続しているネットワーク設定などで、ベルフェイスのライブ配信技術で使用している特定のポート(WebRTC)の使用が制限されている可能性があります。WebRTCが制限されている場合は、ゲスト側の映像を表示させることはできません。

※上記に該当しない場合は、ゲスト側のWebカメラ自体が正常に機能していない可能性があります。ホスト側の映像のみでご使用ください。


3. 「カメラの利用を拒否されたため、お客さまカメラがご利用頂けません。」と表示され、自分の顔しか映らない

ゲスト側のブラウザがChromeの場合、ブラウザのカメラ設定がブロックされているとカメラが稼働しないことがあります。


このメッセージが表示される場合、以下をお試し下さい。

手順①
ゲスト側のPCで、アドレスバー左端の鍵マーク>サイトの設定をクリック

手順② カメラ>許可をクリック
設定ページを閉じて、ブラウザの再読み込み()を行うと、設定完了です。



※ゲストがスマートフォン/タブレットをご利用の場合は、以下ヘルプページをご参照ください。


4. 「お客さまのカメラが稼働しませんでした。」と表示され、自分の顔しか映らない

ゲスト側のご利用環境により、カメラが稼働しないことがあります。


この場合、ゲスト側の環境で下記の原因が考えられます。

回線速度が不足している・混雑している
他アプリケーションやブラウザでカメラを利用している
OSやブラウザのバージョンが古い(動作環境対象外)
ゲスト側環境のセキュリティポリシー上の制限

原因を特定したり、問題を解消するには、接続先のゲストの方の手を煩わせる可能性があります。
可能でしたらホスト側の映像のみでご使用ください。