ベルフェイス商談に合った資料づくり

ベルフェイス商談に合った資料づくり


ワンスライド・ワンメッセージ

ベルフェイス商談はお客さまの手元で行う プレゼンテーション です。
文字びっしりの資料でも、訪問して同じ空間にいれば、身振り手振りでメリハリをつけることができますが、オンラインだとそうはいきません。
お客さまに飽きられないよう、また、同じテンポで理解を進めていけるよう、ワンスライド・ワンメッセージの資料作成を心がけましょう。


悪い例

一見いい感じにまとまっていますが、文字が多く頭に入ってきにくいです。
お客さまはまったく読まないか、文章を読むのに集中してしまってトークが二の次になってしまいます。
また、長時間ページが変わらないことになるので、飽きられてしまいがちです。


良い例

シンプル過ぎるかな?と思うくらい、要素ごとにページを分けてみましょう。
そうすると、受け手は話し手と同じテンポでメッセージを受け取ることができます。
紙芝居を意識することがコツです。





背景や他コンテンツへの配慮


資料の構成によっては、ベルフェイス接続中の機能上、不都合が生じることがあります。

悪い例

詳細が記載されていて配布用にはよくても、文字が詰まり過ぎているため、ディスプレイ上で会話しながら見るには適さない。
背景が黄色いため、画面上のカーソルが見えなくなってしまう。
余白がなく、ライブ配信や共有メモで一部が隠れてしまう。


良い例

文字を少なく、図で示しているため、一見で内容が頭に入ってきやすい。
背景は白にし、カーソル表示が目立つように。
余白をたっぷり作り、ライブ配信や共有メモの置き所を作る。