レコログ機能のインストール/バージョンアップ

レコログ機能のインストール/バージョンアップ

最終更新日:2021/04/01 Yoshiko Aiba

このページでは、レコログ機能(録画機能)の事前設定について解説します。
設定完了後、電話商談・Web商談共にレコログ機能が使えるようになります。

【最新アプリバージョン】
Windows版 1.2.1(2021/03/25~)
macOS版 0.1.27 (2021/03/25~)

【対応OS】
Windows8.1、macOS10.13以上からダウンロード可能です。

<目次>
1. レコログアプリインストール手順
2. レコログアプリバージョンアップ手順
3. レコログアプリをインストールできない場合


1. レコログアプリインストール手順
1. 接続開始画面のレコログ機能を「ON」にします。
 ↪ すでにONの方は1度OFFに変更し、再度ONにします。

2. インストール用ファイルがダウンロードされます。
 ↪ ダウンロード後、インストーラーファイルを開きます。


3. セットアップが開始されます。



4.[ユーザーアカウント制御]画面で、「はい」をクリック。
※ 2回表示された場合、どちらも「はい」をクリックします。



5. インストールが開始されます。



6. [インストールが終了しました。]の画面が表示されます。
<Windowsの場合>
[完了]をクリックし、終了です。


<Macの場合>
インストール完了後、以下画面が表示されます。
[”システム環境設定”を開く]→[画面収録]にある[bellFace Recording]にチェック。


[終了して再度開く]をクリックし、終了です。


7. 最後に、アプリが端末にインストールされているかご確認ください。
<Windowsの場合>
スタート画面 → bellFaceフォルダ →[BFDesktopCapture]

<Macの場合>
Launchpad →[bellFace Recording]


2. レコログアプリバージョンアップ手順
レコログアプリVer1.2.0以降をインストールしている場合、バージョンアップのお知らせが表示されます。
Ver1.2.0以前をインストールしている方は、「1. レコログアプリインストール手順」を参照ください。


1. 接続終了後、レコログアプリよりバージョンアップのお知らせが表示されますので、[更新]をクリック
※ [後で]を選択した場合、次回接続終了時に再度表示されます。



2. [コンポーネントの更新]を選択した状態で[次へ]をクリック



3. 以下の画面が表示されるので、[次へ]→[更新]をそれぞれクリック



4. [ユーザーアカウント制御]画面で、「はい」をクリック。



5. インストールが開始されます。



6. [アップデートが終了しました。]の画面が表示されます。
[完了]をクリックし、終了です。



3. レコログアプリをインストールできない場合

レコログアプリをインストールできない場合



1. MacOS「このソフトウェアは開けません」とエラーが出た場合


[システム環境設定]
→[セキュリティとプライバシー]
→[一般]から実行の許可をお願いいたします。



2. その他のエラー

動作対象外のためインストール時に下記エラーが表示されます。
Windows10(64bit)、macOS10.13以上からインストール可能ですのでご注意ください。


Windows7で表示されるエラー

macOS10.12(macOS Sierra)で表示されるエラー


32bit版のPCで表示されるエラー
※ Windows版 1.2.0(2021/01/28~)以降のレコログアプリでは、32bit版にも対応しております。

インストール、バージョンアップ後も録画ができない場合には、【レコログ機能】録画できない場合をご確認ください。



当ページの内容にご不明点がある場合は、チャットサポートまでご連絡ください。
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