レコログ|再生・削除・共有方法

レコログ|再生・削除・共有方法

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このページでは、レコログの確認・再生方法や削除方法、共有方法を解説します。


レコログは同じ環境内のユーザーであれば、どなたでも閲覧・再生することが可能です。
環境外のユーザー(ゲスト・お客さま側や別環境に登録のあるユーザー)からは閲覧することはできません。
また、レコログをダウンロードすることは出来ません。



< 目次 >
■ レコログの確認方法
 - 虫眼鏡マークについて
 - データ解析完了の条件
■ レコログの削除/視聴URLのコピー
■ 環境内ユーザーへの共有方法
 - ゲストや環境外のユーザーへは共有できる?
■ 再生画面の解説



■ レコログ(録画データ)の確認方法
レコログの録画データは、管理画面メニュー[商談記録][基本検索]にて、アップロード完了後、再生ボタン()から確認できます。
レコログは、iOS/Android端末からも確認することができます。




- 虫眼鏡マークについて
[虫眼鏡マーク]  がついているレコログは、データ解析が完了しているレコログとなります。
検索項目の[レコログ:有り]・[データ解析:完了]にチェックを入れることで、絞り込むことが可能です。

- データ解析完了の条件
音声のテキスト書き起こしが完了している
ゲストの書き起こしテキストが10文字以上ある
※ 録音精度によっては、ホスト側の音声がゲスト側の音声として認識される場合があります。



■ レコログ(録画データ)の削除/視聴URLのコピー
再生ボタンにマウスカーソルを合わせると[削除][コピー]ボタンが表示され、録画データの削除や再生ページのURLをコピーすることができます。




一度削除したレコログは復元できませんのでご注意ください。
レコログの削除はご自身か管理者ユーザのみ行えます。




■ 環境内ユーザーへの共有方法
レコログは同じ環境内のユーザーであれば、どなたでも閲覧・再生することが可能です。
環境内ユーザーに共有したい場合には、前述の手順にてURLをコピーし、共有をおこなってください。


レコログの閲覧範囲を特定のユーザーのみに設定したり、
レコログ自体に閲覧制限をかけることはできません。


- ゲストや環境外のユーザーへは共有できる?

レコログを環境外のユーザー(ゲスト・お客さま側や別環境に登録のあるユーザー)に共有する方法はございません。
レコログの活用は、あくまで自身の商談の振り返りや社内ユーザーのデジタルOJT機能としてご活用ください。




■ 再生画面の解説
レコログ再生画面上で商談の詳細を確認することができます。




①概要タブ
接続終了後にホスト側が記入した「商談先情報」、ゲスト側が記入した「アンケート(※ お客さまフィードバック機能)」を確認できます。
※ お客さまフィードバック機能に関する詳しい解説は、以下ページをご確認ください。


②共有メモタブ
共有メモの内容を確認できます。


③しおり一覧タブ
レコログに付けたしおり一覧を確認できます。
しおりの作成方法や機能の詳細は、『しおり作成機能』ページをご確認ください。


④解析シークバー
名刺表示・画面共有・資料共有の再生箇所が表示されます。
※ 2021年3月31日までの録音データがある商談に関しては、笑い声を検知したシーンに笑顔マークがつきます。(談笑解析機能)

< 談笑解析機能とは? >
ホストがWindows端末の場合、ホスト/ゲストともに笑顔のカウントがされます。
ホストがMac端末の場合、ホストの笑顔のみカウントされ、ゲストはカウントされません。
※ 談笑解析機能は2021年3月31日をもって廃止となりました。


⑤しおり作成
任意の場所で を押すと、しおりを作成できます。
しおりの作成方法や機能の詳細は、『しおり作成機能』ページをご確認ください。





動画で詳しく確認する場合はこちら




当ページの内容にご不明点がある場合は、チャットサポートまでご連絡ください。
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最終更新日:2021/09/21