会話傾向

会話傾向

このページでは、レコログ分析・コミュニケーション比較の「会話傾向」タブについて説明します。


比較分析項目一覧
会話傾向タブでは、以下の項目の比較分析ができます。

商談中にホストが話した割合
ゲストと話の速度が合った割合
感謝の言葉の発言回数
お詫びの言葉の発言回数
ゲストが他の画面を見た頻度



【比較条件について】
比較条件の商談タイプを【Web商談】のみにした場合、ゲストが複数名いた場合でも、全てゲスト側に含まれます。




商談中にホスト側が話した割合
商談中にホスト・ゲストのそれぞれが話した時間比率が表示されます。

ホストとゲストの両方の音声が録音されている商談のみが集計対象となります
どちらも話していない時間は除外されます


ゲストと話の速度が合った割合
ホスト側とゲスト側の「会話の速度」が一致している頻度が表示されます。
※ ホストとゲストの両方の音声が録音されている商談のみが集計対象となります

会話速度は、以下の計算式より算出されます。
会話速度 = 発話文字数(レコログで文字起こしされた文字数) / 発話時間(秒数)
※ ​レコログがない商談、音声が録音できていない商談は対象外となります



感謝の言葉の発言回数
感謝の言葉(※)を発言した回数が、1商談あたりの平均値で表示されます。

(※)【感謝の言葉の定義について】
感謝の言葉はbellface社側で定義しており、感謝に相当する複数の言葉を設定しています。
例:「ありがとうございます」など
個別のカスタマイズは行えません。


お詫びの言葉の発言回数
お詫びの言葉(※)を発言した回数が、1商談当たりの平均値で表示されます。

(※)【お詫びの言葉の定義について】
お詫びの言葉はbellface社側で定義しており、お詫びに相当する複数の言葉を設定しています。
例:「失礼いたしました」など
個別のカスタマイズは行えません。


ゲストが他の画面を見た頻度
接続中、ゲストがbellFace以外の画面を表示した際に表示されるアラート回数の平均値が表示されます。



▼ コミュニケーション比較機能の解説を動画で見る ▼



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最終更新日:2022/07/09