低速モード

低速モード

このページでは、ベルフェイス接続中(電話商談時)、接続が不安定な場合に起動される「低速モード」について解説をします。


低速モードとは
低速モードとは、接続が不安定な場合にPCへの負荷や遅延を軽減させるために起動される接続方式のことを指します。



起動条件
接続ナンバー入力 → 接続開始ボタンクリック後の読み込みに、20秒以上かかった場合に起動します。
また、接続までに時間がかかる要因として、以下の可能性がございます。
一時的にネットワークの遅延・切断が発生した場合
多くのタブやアプリケーションを開くことにより端末の動作が重くなる場合
利用者が多く混雑しているネットワークや電波状況の悪い場所からの接続している場合


低速モードにおける機能制限
低速モードで接続開始した場合、負荷軽減のために以下の機能を制限し接続を安定させます。

ゲストカメラ/大画面モード(ゲスト側ライブ枠)

以下画像の表示がされ、ゲストカメラが起動しないほか、ゲスト側のライブ枠が小さく表示されます。
かつ、ホスト側の映像画質は抑えての配信となります。



低速モードになる原因と対処法
接続途中でネットワークが途切れ、接続先が見つからなかった

ネットワークの遅延・切断等が一時的に発生していた場合は、再接続することで解消することがあります。

端末の動作が重くなっている

多くのウィンドウ、タブ、その他アプリケーションにより端末の動作が重くなり、ネットワーク速度が十分に利用できないことがあります。
開いているアプリケーション等を必要最低限に調整し、再度お試しください。

ネットワーク速度が著しく遅い

モバイル回線やスマートフォンのテザリング、公共施設のフリーWi-Fiや、利用者が多く混雑しているネットワークなど、電波状況の悪い場所からの接続
ネットワークが複数ある環境であれば別のネットワークに繋いでみたり、電波状況のよい場所へ移動し、再度お試しください。




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最終更新日:2021/08/31