対モバイル接続の際に気をつけること

対モバイル接続の際に気をつけること

最終更新日:2020/10/21 Yosuke Kimura






1. ゲスト側カメラを使用する場合の注意点

ゲストが 「iPhone iPad:Safari 」 もしくは 「Android:Chrome」 をご利用の場合のみ、ゲスト側カメラが有効になります。
上記以外の組み合わせの場合、ゲスト側カメラはご利用になれません。

また、iOSはOSバージョンが「12.1以上」、iPadOSは「13以上」が必要となります。



2. 画面共有時は相手にも見やすく配慮しましょう

画面共有 の際は、ホスト側のPCモニターで表示しているウィンドウをゲストの小さな画面に表示させるため、ゲスト側では見にくい状態になってしまうことがあります。
そのため、共有時にはアプリケーションウィンドウ共有を選択し、共有しているウィンドウサイズを小さくしてゲスト側にお見せください。
(ベルフェイス接続ウィンドウのサイズが目安です)



3. モバイルブラウザはページから離れると接続が切れてしまう

ゲスト側で下記操作を行った場合、デバイスの仕様上接続が切れてしまうことがあります。

接続中のタブ以外に他タブやアプリを開いた
一定時間操作を行わず、自動ロックがかかってしまった

なるべく他の画面に移らないようにするか、やむを得ず他の画面に移る場合は、戻る際に再接続が必要になる可能性がある旨をお伝えください。


※ ゲストがiPhone × Safariの場合
 ↪ Safari内で接続画面以外のタブを開いている場合、Safariの仕様上1分ほどで接続終了されますのでご注意ください。




4. 動画資料は、ミュートの状態で再生されます

動画資料はモバイル端末の仕様上、音声がミュートの状態で再生されます。
音声込みの動画資料を共有する場合は、再生時にゲストへミュート解除を誘導してください。




5. ゲスト側でiPhone5、5sの端末をau回線でご利用の場合、通話中にインターネットを利用することが出来ません。

通信方式の仕様上、通話とデータ通信を同時に行えないため、上記端末をご利用のゲストの場合はWi-Fiをご利用の上が必須となります。



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