接続中に共有メモを使用する方法

接続中に共有メモを使用する方法

最終更新日:2020/10/16 Yoshiko Aiba

接続中画面の右下ボタン群より、[メモを書く]ボタンをクリックすることで共有メモ枠を表示させることができます。



1.共有メモ枠上部
この辺りをドラッグすることで共有メモの表示位置を移動させることができます。
※相手側の画面でも位置が同期されます。

2.メモを渡す
相手にテキスト形式でメモのダウンロードを促すことができます。

お相手がスマートフォンの場合もお渡しすることが可能です。
※ただし、お客さまがiPhone × Chromeブラウザを使用している場合に限り、
ブラウザの仕様上、共有メモのDLができませんのでご注意ください

3.最小化
共有メモ枠を非表示にすることができます。

4.他のテンプレートを開く
設定済みの他のテンプレートへ切り替えることができます。
※お相手側にテンプレート名は表示されませんのでご安心ください

5.拡大 縮小
このボタンをドラッグすることで共有メモ枠のサイズを変更することができます。

6.カーソルの選択範囲
強調したいワードをカーソルで囲むことで、相手のメモにも選択した範囲が反映されます。
※相手がモバイル端末の場合は反映されません。



7.入力中の表示
電話商談の場合、相手が入力中の場合は「相手の方が入力中です」とメモの下部に表示されます(2020/08/27~)
※Web商談は近日リリース予定となります。






共有メモ使用時の注意点
ゲストがスマートフォン、かつ横向きでご利用の場合、ゲスト側での入力はできません(2020年10月~)
双方が同タイミングで編集している場合、先にEnterを押した方の内容が反映され、一方の編集内容は消えます。
共有メモに入力できる文字数は10000文字までとなります(全角半角問わず)
接続中に10000文字を超えた場合、アラートが表示され、超えた分の文字は自動で消えます。