画像モード

画像モード

このページでは、映像の配信方式でWebRTCが利用できない場合に起動される「画像モード」について解説します。


画像モードとは
双方にカメラはあっても、ゲストとのブラウザ間に共通の映像配信規格がない際に起動します。
ホスト側Webカメラの画像を0.5秒ごとに送り、動画のように見せるため「画像モード」といいます
静止画像の連続のため、WebRTCを介した接続より映像品質が劣ります

映像の配信方式やWebRTCについての詳しい解説は、以下をご確認ください。


画像モードが起動するケース
1. ゲスト側がInternet Explorerの場合

ホスト側の映像が画像モードで配信されます
ゲストのカメラは起動しません
ホスト/ゲスト側には、下記画像のエラーが表示されます

<ホスト側>

<ゲスト側>



2. ゲスト側が旧Edgeの場合

ホスト/ゲスト双方のカメラ映像が画像モードで配信されます


3. WebRTCの通信がセキュリティ上ブロックされている場合

ホスト/ゲスト双方のカメラ映像が画像モードで配信されます

本来、ゲストのブラウザがChrome/Firefox/Safari/Chromium版Edgeの場合にはWebRTCでの映像配信が行われますが、
ゲスト側でWebRTCがセキュリティブロックなどされている場合には、画像モードの配信に切り替わります。

ゲスト側の通信要件は、以下をご確認ください。






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最終更新日:2021/03/09