管理画面アクセス時に証明書警告が表示される

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このページではbellFaceの管理画面にアクセスしたときに、証明書警告が表示される場合の対処方法を解説します。

< 目次 >
■ トラブル概要
 - 原因
■ 対処方法
 - 証明書のインストール方法
 - 証明書の確認


■ トラブル概要
bellFaceへアクセスした際に、「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示と場合があります。
上記の場合、アドレスバー上は「保護されていない通信」と表示されます。


- 原因
bellFaceの利用に必要な証明書が、ブラウザ内に存在しない可能性があります。



■ 対処方法
bellFaceにアクセスするためのルート証明書をインストールすることで、証明書警告が表示されなくなります。
以下の手順をお試しください。

- 証明書のインストール方法
手順1.証明書のダウンロード

以下のリンクをクリックして、証明書ファイルである「 bellface.cer 」をダウンロードしてください。

ご利用PCのデスクトップ等、わかりやすい場所へ保存してください。
※ダウンロード時に警告が表示される場合がありますが、[保存]を選択してください。

手順2.証明書の情報表示

保存した「 bellface.cer 」]を開いてください。

証明書の情報ウィンドウが開くので、[ 証明書のインストール ]をクリックしてください。

※ 証明書のインストールは管理者権限が必要です。
インストールできない場合は、貴社のご担当者さまへご相談ください。

手順3.証明書インポートウィザードの開始

証明書のインポートウィザードが開いたら、[ 次へ] をクリックします。
※保存場所は貴社規定によりますが、ご不明な場合は「 現在のユーザー 」をご選択ください。

「証明書をすべて次のストアに配置する」 を選択し、[ 参照 ]ボタンをクリックします。

「 信頼されたルート証明機関」 を選択し、[ OK] ボタンをクリックください。

「証明書ストア:」の欄に「信頼されたルート証明機関」が表示されたことを確認し、[ 次へ]を選択してください。

手順4.証明書のインストール

証明書インストールのセキュリティ警告が表示されます。
[ はい ]をクリックしてください。

「正しくインポートされました」と表示されたら成功です。
[OK]ボタンをクリックして閉じてください。

証明書の情報ウィンドウも[OK]で閉じてください。

手順5.bellFace管理画面の確認

Chromeブラウザを全て閉じて、再度bellFaceへアクセスできるかお試しください。



- 証明書の確認
証明書をインストールしてもbellFaceにアクセスできない場合、以下の手順で証明書の詳細をご確認ください。

証明書の確認の方法

アドレスバー上の警告マークをクリックして、[証明書] を選択してください。


証明書の発行者を確認

証明書の情報が表示されますので、「発行者:」の項目をご確認ください。

証明書の発行者が「Amazon」ではい場合
証明書の発行者が「Amazon」ではない場合、プロキシサーバーなどご利用のネットワーク環境による問題の可能性があります。
貴社のご担当者さまへご相談ください。





当ページの内容にご不明点がある場合は、チャットサポートまでご連絡ください。
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最終更新日:2021/09/24