共有フォルダで資料をまとめて共有

共有フォルダで資料をまとめて共有

最終更新日:2020/08/15 Yosuke Kimura

共有フォルダを使用することで資料をまとめてユーザー共有できます。


フォルダを作成する

[フォルダを作成]ボタンをクリックし、フォルダ名を設定し[作成する]をクリック。


作成したフォルダへは資料をドラッグアンドドロップで格納することができます。


格納後はフォルダをクリックで展開できます。


※ フォルダを削除すると中に格納されている自分が編集権限を持っている資料は一緒に削除されますが、他のユーザーから共有を受けている資料は削除されずフォルダ外に戻されます。




フォルダを共有する

マウスオーバーで表示される[共有する]をクリック。



他のユーザー向けの説明を入力し[ユーザーに共有する]をクリック。



フォルダの中に含まれる資料が共有中になります。

※ フォルダから外すことで共有状態が解除されます。
※ 共有フォルダは、資料を外して格納資料がない状態であっても他ユーザーに共有されます。
※ 他ユーザーから共有された資料がフォルダに入っていた場合は、自動的にフォルダから外れます。


[共有中]をクリックすると、フォルダの説明を変更したり、共有を解除することができます。




よくあるお問い合わせ

<ユーザーが共有してるフォルダに資料を入れたい時は?>
他のユーザーに編集権限があるフォルダに、自分が編集権限を持つ資料を格納することはできません。したがって、下記のどちらかの方法を取る必要があります。

資料の編集権限をフォルダの持ち主に変更し、フォルダに入れてもらう
フォルダの編集権限を自分に変えてもらい、フォルダに入れる

※ フォルダの編集権限は、フォルダの[編集者変更]ボタンから行うことができます。他のユーザーに編集権限がある資料を、自分が編集権限を持つフォルダに入れたい場合も同様です。

<ドラッグしても資料が動かない>
資料がピン留めされていないかをご確認いただき、ピン留めされている場合は一度解除してください。ピン留めされている資料は最上部に表示され、順番を変更したりフォルダに格納することができません。


<どこを見れば編集権限を持っているユーザーがわかるの?>
資料一覧で「編集者」欄を見ます。