Slack連携の連携条件・連携内容

Slack連携の連携条件・連携内容

最終更新日:2020/8/8 Marina Ito

Slack連携の設定方法もご参照ください。


1. Slack連携するとできること

設定したSlackチャンネルに、ベルフェイスの商談ログを通知することが出来ます。
※プライベートチャンネルへの通知も可能

参考例)


2. Slack連携される条件

全ユーザの商談ログが対象です。
以下の条件を満たすと、Slackの該当チャンネルにレコログが通知されます。

1対1の接続、Web商談
3分以上の接続
【ホスト側】 接続終了時 、「現在、別のウィンドウでオンライン接続中です」の画面を開いている



【ホスト側】 接続終了後 、下記画面を「保存する」ボタンをクリックし閉じる(「保存する」ボタンをクリックせずブラウザを閉じた、ブラウザを更新した場合も接続終了扱いとしていますが、うまく接続終了を検知できず、通知が届かない場合があります。)


・ 【ゲスト側】 接続終了後アンケート画面を閉じる(「レビューする」ボタンをクリックせずブラウザを閉じた、ブラウザを更新した場合も接続終了扱いとしていますが、うまく接続終了を検知できず、通知が届かない場合があります。)

※Web商談の場合はアンケート画面は表示されません。



※基本的には即時通知されますが、なんらかの理由で通知されなかったレコログは毎日19時に一斉通知されます。


3. Slack連携される内容

【ユーザー名】

【クライアント情報】
企業名、役職、氏名

【接続日時】
日時、接続時間

【録画URL】 ※録画されていない場合は表示されません
録画確認URL

アンケート】 ※アンケート機能がOFFの場合は表示されません
お客さまアンケート、フリーコメント

【最初に開いた資料】 ※資料を開かれていない場合は表示されません

【ファイル送受信記録】 ※ファイル送受信が行われていない場合は表示されません
送信、受信

【入力メモ】 ※共有メモ機能がOFFの場合は表示されません


【クラウドサイン情報】 ※クラウドサインが送信されていない場合は表示されません

※録画データはアップロード完了後より視聴可能です。
※通知内容の一部は以下の画面から通知要否の設定変更が可能です。
ベルフェイス管理画面>設定>外部サービス連携>Slack>通知内容の編集