【Salesforce連携】パッケージのアンインストール方法

【Salesforce連携】パッケージのアンインストール方法

最終更新日:2021/07/15
本ページでは、Salesforce連携機能を利用するためのパッケージ「bellFace for Salesforce」のアンインストール方法について解説します。

【目次】
■ パッケージのアンインストール手順
■ エラーが出てアンインストールできないときの対処法
 - 1:行動(Event)に紐づけている場合のエラー
 - 2:BFS Lead Conversion Support をインストールしている場合のエラー
 - 3:その他のエラーメッセージ



作業実施後、Salesforce側に記録されていた
ベルフェイス商談記録データは確認できなくなります。
必要に応じてバックアップを取ってから本作業を実施してください。


■ パッケージのアンインストール手順
手順①
右上の歯車アイコン内[設定][ホーム]クイック検索 「パッケージ」[インストール済みパッケージ]を選択

手順②
[bellFace for Salesforce]のアンインストールを選択

手順③
表示される内容を確認し[アンインストール]を押下

手順④
アンインストール完了

※バージョン2.0未満をご利用の場合、以下の作業も行ってください。


手順1 .ベルフェイスのキャンバスを設置しているオブジェクトのページレイアウト画面を開く
設定[オブジェクトマネージャ][キャンバスを設置しているオブジェクト][ページレイアウト][キャンバスを設置しているレイアウト]

※複数のレイアウトに設置している場合、すべてのレイアウトに対して作業が必要です。

※イメージ画像(取引先オブジェクトに設置している例)



■手順2.ページレイアウト画面よりセクションを削除
キャンバスを表示させているセクションのマイナスマークをクリックしセクションを削除。

※イメージ画像(取引先オブジェクトに設置している例)



「保存」をクリック



ベルフェイスのキャンバスが削除されていることを確認
※イメージ画像(取引先オブジェクトに設置している例)



■手順3. ベルフェイスのキャンバスが削除されているか確認
キャンバスを設置していたオブジェクトから任意のレコードを開き、ベルフェイスのキャンバスが表示されていないことを確認。





■ エラーが出てアンインストールできないときの対処法
エラーの内容によって対処方法が異なります。
以下に「bellFace for Salesforce」アンインストールでよくあるエラーとその対処法を記載します


- 1:行動(Event)に紐づけている場合のエラー
エクスポート先を「行動(Event)」にしていた場合に表示されるエラーです。

上記エラーが表示された場合は、下記の改善策を実施してください。


【改善策1】
… 「レコードタイプ:ベルフェイスEvent」で作成されている行動レコードのレコードタイプを変更する
※「ベルフェイスEvent」以外のものであればどのレコードタイプでも問題なし

【改善策2】
… 「レコードタイプ:ベルフェイスEvent」で作成されている行動レコードをすべて削除する

詳しい手順は、以下となります。
※ 【改善策1】【改善策2】共に、途中まで同じ手順となります。


手順①
データローダでデータを抽出(※以下でデータを絞り込む)
オブジェクト:行動
レコードタイプ:ベルフェイスEvent

※RecordTypeId(18桁)の確認方法

手順②
手順①で抽出したデータに対して、改善策に応じた操作実施
【改善策1】の場合:レコードタイプを変更してSalesforceにアップロード
【改善策2】の場合:該当データを削除

手順③
「bellFace for Salesforce」パッケージのアンインストールを実施

手順④
アンインストール完了



- 2:BFS Lead Conversion Support をインストールしている場合のエラー
下記エラーが出た場合は、「bellFace for Salesforce」の前に「BFS Lead Conversion Support」をアンインストールしてください。



- 3:その他のエラーメッセージ
Salesforceから表示されたエラーメッセージに対応することでアンインストールが可能になります。

対処方法がわからない場合、チャットサポートもしくは担当者までお問い合わせくださいませ。
※問い合わせ時、エラーメッセージが表示されている画面のキャプチャ画像を共有願います。



■ 関連ページ