ユーザーが組織を移動する場合の資料の引き継ぎ

ユーザーが組織を移動する場合の資料の引き継ぎ

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このページでは、ユーザーの所属組織移動に伴う「資料の引き継ぎ」について解説します。

ユーザーの所属組織の変更手順は、以下ページをご確認ください。

→ 『⑨. ユーザーの所属組織変更』参照

<目次>
組織移動に伴う「資料の引き継ぎ」
- 1. 資料を引き継いでアカウント移動する場合
- 2. 資料を引き継がずにアカウント移動する場合
- 3. 未共有の資料がある場合



組織移動に伴う「資料の引き継ぎ」
ユーザーの所属組織を変更する際には、そのユーザーが共有している資料を他のユーザーに「引き継ぐか/引き継がないか」を選択する必要があります。


資料を引き継いでアカウント移動:
移動前の組織に所属するユーザーまたは管理者ユーザーに資料を引き継ぎます。
※ 特定の資料のみを引き継いだり、資料ごとに引継ぎ先を指定することはできません。

資料を引き継がずにアカウント移動:
資料を持ったまま、移動することができます。
引き続き移動するユーザーが資料の編集者となります。


資料を引き継がずにアカウント移動した場合、
移動先組織の「共有可能な範囲」の設定によっては、
資料の共有先が変更される可能性があります。


詳しくは、以降の解説をご確認ください。

※ 資料の「共有可能な範囲」の設定については、組織管理における資料管理方法をご確認ください。



- 1. 資料を引き継いでアカウント移動する場合
移動前の組織に所属するユーザーまたは管理者ユーザーに資料を引き継ぎます。

移動後の資料の状態

資料の編集者:
引継ぎ先として選択したユーザー
※ 資料の引き継ぎ先は、移動前の組織に所属するユーザーまたは管理者ユーザーのみとなります。
資料の共有可能な範囲:
引継ぎ先として選択したユーザーの所属組織の設定に準ずる
資料の共有先:
変わらない



資料の編集者は、営業企画部の引継ぎ先のユーザーに変更となる
共有可能な範囲は、引継ぎ先ユーザーの所属する組織「営業企画部」の設定に準ずる
結果、資料の共有先は変わらない


操作手順

引継ぎ先を選択後、[資料を引き継いでアカウント移動]をクリックしてください。




- 2. 資料を引き継がずにアカウント移動する場合
引き続き移動するユーザーが資料の編集者となります。

移動後の資料の状態

資料の編集者:
引き続き移動するユーザー
資料の共有可能な範囲:
移動先の所属組織の設定に準ずる
資料の共有先:
共有先として設定していた組織のうち、移動先の「共有可能な範囲」内に含まれる組織



資料の編集者は、引き続き移動するユーザーのまま
共有可能な範囲は、移動先となる「営業1課」の設定に準ずる
結果、共有可能な範囲外となる「大阪支社」への共有は外れる


操作手順

[資料を引き継がずにアカウント移動]をクリックしてください。




- 3. 未共有の資料がある場合
未共有(共有していない)資料を持っている場合、該当の資料は他のユーザーに引き継がれません。

移動後の資料の状態

資料の編集者:
引き続き移動するユーザー
資料の共有可能な範囲:
移動先の所属組織の設定に準ずる
資料の共有先:
共有していないため、変わらず未共有




当ページの内容にご不明点がある場合は、チャットサポートまでご連絡ください。
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最終更新日:2021/09/28