レコログ機能

レコログ機能

最終更新日:2020/11/07 Yosuke Kimura

Web商談でもレコログ機能が使えるようになりました!(2019/07/08)
レコログを利用するにはアプリのインストールが必要です。

1. レコログ機能が提供する価値
2. レコログの便利機能
3. 音声収録のしくみ


1. レコログ機能が提供する価値

接続中のホスト側デスクトップ画面と音声を録画することができます。このレコログ機能を利用することにより、以下のようなことが可能になります。

・・・

営業担当の方
自身の商談を客観的に見て、課題を発見する
前回の打ち合わせ内容を振り返る

今までは一度終わると二度と見ることができなかった商談の様子をリプレイすることができるようになります。
いわばアスリートが試合の録画を見てプレーを分析するようなことが、営業シーンでも可能になります。


・・・

営業マネージャーの方
提案フローやトークスクリプトに沿ったご提案ができているかをチェックする
模範ユーザーの商談動画を、身近な成功事例として他ユーザーに共有する
商談内容を本人のメモや報告からだけではなく、動画を確認して的確なフィードバックをする

また、セールスログと合わせて活用することで、例えば非常に長く説明している箇所において実際に何を話しているのか?や、画面共有を使用したデモンストレーションが短いユーザーが、どんな流れで説明しているのか?などを掘り下げていくことができます。チームメンバーの成功ポイントや課題をいち早く認識し、PDCAの高速化に役立ちます。



2. レコログの便利機能

🎉2020/08/01より🎉全ユーザーさまで下記デジタルOJT機能がご利用可能になりました!😆🎉


①楽々シークバー
商談中に使用した書類名やソフト名が表示されます。また、ゲストが笑顔になっているシーンには笑顔マークがつきます。
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全レコログから、同様の資料を使って提案しているシーンを 画像解析し、抽出できます。
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会話検索 ※ テキスト全文表示は現在開発中です
ホスト側とゲスト側、 双方の音声をすべてテキスト化 し、 ワード検索できます。
気になる文言が発せられている商談を簡単に検索し、該当箇所からピンポイントにレコログを再生できます。
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レコログ機能で録画した録画データの任意の場所にしおりを付けることができます。
しおりを付けることでピンポイントで録画データを再生でき、録画を使った振り返りやフィードバックに役立ちます。
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3. 音声収録のしくみ

<ホスト側音声の収録条件>
① マイク設定
ホスト側の音声は、レコログアプリに設定されたマイクで録音します。
そのため、マイクが搭載されていなかったり、無効になっているPCでは音声を収録することができません。
外付けマイクのご使用などをご検討ください。


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※ マイクは設定済だが音声収録できない場合は レコログ機能のよくある問い合わせをご確認ください。


<ゲスト側音声の収録条件>
① ホスト側
・Windows10のPCを使用 ※ Mac版はレコログ再生時にゲスト側音声を再生できません(現在開発中)
・レコログアプリ最新版

② ゲスト側
ゲスト側でWebRTC対応のブラウザからナンバー発行していただく(Chrome、Firefox、ChromiumベースEdge)

③ 双方のブラウザ設定でマイク許可


④ 上記①〜③が不可の場合、電話をスピーカーモードにすることで<ホスト側音声の収録条件>の設定でレコログに収録可能です。
※ ホストがMacをご利用場合、この方法でゲスト側音声を収録できます


動画で詳しく確認する場合はこちら