レコログ機能

レコログ機能

最終更新日:2021/06/19 Itaru Okuyama
このページでは、レコログ機能について解説をします。

<目次>
1. レコログとは
 - レコログ機能が提供する価値
 - レコログの便利機能【デジタルOJT】
2. レコログの使い方
3. レコログの再生・確認方法
4. コミュニケーション比較機能
5. レコログのよくある問い合わせ・トラブル



1. レコログとは
レコログとは、ベルフェイスの電話商談/Web商談において、ホスト側のデスクトップ画面と音声を録画することができる録画機能です。


- レコログ機能が提供する価値
レコログを活用することで、現場営業では実現不可能であった商談のリプレイいつでも確認することができます。
いわば、アスリートが試合の録画を見てプレイを分析することと同じことが、営業シーンでも可能となります。


PDCAの高速化に


セールスログと合わせて活用し、以下のような営業シーンの分析を行うことができます。

営業側の説明時間の長さは適切か
実際に何を提案し、何を話しているか
画面共有・資料共有のタイミングは適切か

チームメンバーの成功ポイントや課題をいち早く認識することができ、PDCAの高速化に役立ちます。


営業マネジメントに

各メンバーの商談内容を分析することで、営業マネジメントに活用することができます。

動画を確認することで的確なフィードバックをする
フローやトークスクリプトに沿った提案ができているかをチェックする
模範となるユーザーの商談動画を成功事例として横展開する


個々の営業の振り返りに

マネジメント活用以外にも、各営業担当者個人の営業の振り返りをおこなうこともできます。

自身の商談を客観的に見ることで、課題を発見する
前回の打ち合わせ内容を振り返り、次回の商談につなげる



- レコログの便利機能【デジタルOJT】
レコログでは、下記のデジタルOJT機能が利用可能です。


楽々シークバー(解析シークバー)
名刺表示・画面共有・資料共有の再生箇所が表示されます。

同じ場面検索
同じ資料を使って提案している同環境内のレコログを検索し、再生できます。

自動テキスト化&検索(会話検索)
レコログでは、ホスト・ゲスト双方の音声をテキスト化しています。
任意のワードで検索し、検索ワードが発言された該当箇所からピンポイントにレコログを再生できます。
※ テキストの全文表示は現在開発中です

しおり作成機能
シークバー上の任意の場所にしおりを付けることができます。
しおりを付けた箇所から録画データを再生できるため、振り返りやフィードバックに役立ちます。



2. レコログの使い方
レコログを使用するための設定方法、録画の開始方法、収録条件は以下をご確認ください。



3. レコログの再生・確認方法
録画されたレコログを確認する方法は、以下をご確認ください。

レコログは任意のワードで検索し、検索ワードが発言された該当箇所からピンポイントにレコログを再生できます。

自分のレコログに対し、作成されたしおりを確認する方法は以下をご確認ください。



4. コミュニケーション比較機能
レコログでは、録画されたデータを元に「会話傾向」「発言内容」「資料活用」の分析・比較が行えます。



5. レコログのよくある問い合わせ・トラブル
レコログのよくあるお問い合わせやトラブルは、以下をご確認ください。




動画で詳しく確認する場合はこちら



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■ 関連ページ
<レコログの設定・使い方>

<レコログの再生・確認方法>

<コミュニケーション比較機能>

<レコログのよくある問い合わせ・トラブル>


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